2007年02月14日

“ドレミの歌”その后

マリア・フォン・トラップ。この人今92才になるシワの中に顔が存在しているような女性で記憶力も抜群、アコーディオンも達者に弾く可愛い素敵なお婆ちゃんである。この人「サウンド・オブ・ミュージック」のあのトラップファミリーの次女である。そのトラップファミリーのその后を辿ったドキュメンタリー(*)である。実に心和むモノであった。

映画ではジュディ・アンドリュースが演じた家庭教師、のちの後妻と家族がヒットラーから逃げ出しスイスへ亡命した所で幕となっているが実はアメリカへ亡命してたというお話。

何しろバックに流れる音楽が耳なじんだ素晴らしいものばかり。その上マリアが実に楽しい人で93才の姉さんとの一幕など全篇心温まるお話で音楽のもの凄い力をしみじみと味わったドキュメンタリーであった。拍手!!

(*)2007年2月5日にNHKで放送された「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語」

posted by 藤家虹二 at 22:36 | TrackBack(0) | 日記
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