2007年01月22日

クラリネット還暦

年が明けてみると今年の9月が正真正銘のクラリネット還暦である。

思い起こせば昭和22年(1947年)の夏休みのあと広島県立福山誠之館(せいしかん)中学校の音楽教室で初めてクラリネットを手にした訳で、よくも飽きもせずやって来たものである。

「少年老い易く学成り難し」なんて程大げさではないが一応は希望に燃えて吹き出した(これはクラリネット)のである。それにしてはヒドい楽器を持たされてた記憶があり、リード(楽器発音の源)もつける事を知らず、教えても貰えず今考えると吹き出して(これは笑い)しまう程。

以来60年兎に角吹いて来たのである。流石に最近は「老人老いさらばえてガクッとゆき易し」なので健康サプリメントなどに気を配り、広言通り90才現役を目指すつもり。只涙腺がゆるんで来たのは困りもの。息のアガリのひどさと共に何か対策をたてねばと思ってはいる。

posted by 藤家虹二 at 22:32 | TrackBack(0) | 日記
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