2007年01月17日

年の始めに際して (2)

次に泣けてきたのが9月9日の芸術劇場のコンサート。

朝からやや体調不良であったがリハーサルも無事終わりいざ本番。途中から何か指がオカしいなと思ってたら後半に入って両手人差し指がツリ出したのである。強いて曲げると痛いのである。かといって曲げない訳にはいかず、もう頭の中はまっ白。ダルセーニョやコーダの記号もブッとびで泣きたくなった。

最後は11月3日紀尾井ホールのグレートマスターズ。

30年近くやってなかったウェーバー。チャンと吹けたと思えたのはまん中付近まで。息のあがりがあれ程急にやって来るとは。衰えるという事の情けなさをしみじみと感じたものである。

トレーニングの方法を見つめ直さなくてはとつくづく考えてる最中である。何しろ90才現役を広言してる手前もあり、ガンバラなくては、と思っている。

posted by 藤家虹二 at 14:27 | TrackBack(0) | 日記
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