2006年12月20日

時代劇専門チャンネル

表題のようなテレビのチャンネルがある。

私は一年程前からすっかりハマってしまっているが目ぼしい作品の大方は若い頃からその原作を読破している。池波正太郎、藤沢周平、司馬遼太郎、山手樹一郎、村上元三などキラ星の如き作家達の名前がズラリ並んで出て来る。

面白いのはこれらドラマの劇中音楽である。

有名、無名、旧人、新鋭等々色んな作曲家が名前を連ねている。中には思わず吹き出したくなる場違いな音楽も出て来るが、全体的に音楽の量が多すぎてウルサイと思うシーンが多すぎるような気がする。静寂の方がドラマの効果が出る様なシーンで音は鳴りっ放しなのは頂けない。私の経験では監督が決める事なのだが、さて誰の責任であろうか?

posted by 藤家虹二 at 01:07 | TrackBack(0) | 日記
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