2006年09月22日

二度目の還暦

広島県福山市の誠之館(せいしかん)中学校の音楽部に入部した私に与えられた楽器はクラリネットであった。

昭和22年(1947年)旧制中学校の2年の9月だった。生まれたのも9月、クラリネットを手にしたのも9月、今主宰しているミレード音楽産業を設立したのも9月。別にそこに関連性などは何も無いが偶然の連発としておこう。

来年の9月で楽器を手にしてまさに60年、実年齢の還暦は疾うに迎えているが、二度目の還暦はクラリネットに関してなのである。

今振り返ってみてクラリネットだったからこそこれだけ続いたのかもしれない。何としてもこの楽器の音色に惚れ込んでいるのだから。低・中・高音とこれ位それぞれの個性豊かな音と広い音域を持った管楽器は他に類を見ない。

We Love Clarinet(ウイ・ラブ・クラリネット)なのである。

posted by 藤家虹二 at 00:18 | TrackBack(0) | 日記
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